Dedicated Analytical Solutions

食肉・食肉製品

FOSS JPNに問合せ

パンフレットとデータシート

お勧めのダウンロード

サンプル: ひき肉

パラメータ: 脂肪、タンパク質、水分

使用対象: 食肉製品製造工場-生ひき肉、パテ、ソーセージ、サラミ、ボローニャソーセージの製造加工工場

分析量: コンベア上に乗って移動する、粗挽きグラインダーを経た食肉を数秒毎に直接測定

お客様のサンプルタイプに合ったソリューションの検索

投資収益

一日当たりの生産量が10トンのひき肉加工工場(ハンバーガー、加工済み食肉など)では、ProFossを導入で脂肪率を管理することにより、通常一日当たり少なくとも4万ユーロの収益改善を期待できます。

FOSS サービスとサポート

装置本体だけではありません。FOSS ソリューションは250人以上に及ぶ熟練のサービスエンジニアによるグローバルネットワークによって支えられています。

FOSSのサポート

ProFoss™食肉用

ひき肉生産を高精度にモニタリング

ProFoss™食肉用は、お客様のひき肉製造プロセスを高精度にモニターする、高解像度技術を採用したインラインプロセス分析ソリューションです。

お客様の工程に応じて組み込めます

ProFoss™アナライザーは、直接照射できる位置に設置可能であれば、コンベア上方に設置出来ます。 ProcessTouch生産管理ソフトウェアは、お客様のニーズに合わせて分析装置をシステムに統合します。

詳細はこちら

Meat plant

精密な技術と移植可能な検量線

ProFoss™は高解像度ダイオードアレイ分析として知られる近赤外法に基づいた技術を採用しています。 インターネットを通じた遠隔サポート・メンテナンスもご利用いただけます。

詳細はこちら

 プロセスの流れに乗って移動するサンプルを直接測定します。 デュアルランプシステム採用の強力な光源から直接サンプルに照射します 光はサンプルに照射され、透過または反射しダイオードアレイセンサーで検出されます。 デュアルランプシステムのバックアップランプは機器の連続的な稼働を確実にします。ランプの切り替え直後でも精度は変わりません。

 全波長領域は瞬間的に測定され、高速で移動するサンプルも高精度で測定が出来ます。 検量線はユニット間で移植可能なので、別の測定ポイントへの装置拡張が容易に出来ます。 FOSS OPCインターフェースを通じたプロセスのレギュレーションシステムとの統合も出来ます。

Process Touch™ソフトウェア

 ProFossはProcessTouch™ソフトウェアに対応しています。 ソフトウェアにはPLCインターフェースとデータ管理用機能が含まれます。 フロー管理用の特別なソフトウェア・アルゴリズム、そして工程フローシステム用のデータベースモデルは工程中の量や成分値に関する情報提供をリアルタイムで実現いたします。

ネットワーク・ソフトウェア

 ProFoss分析装置にはRINAソフトウェアシリーズ対応しています。 インターネットベースのネットワークは個別の装置をコントロール・センターにつなぎます。 コントロール・センターではNIRのエキスパートが遠隔で装置のモニタリングや管理タスクを実行するので、現場のユーザーは装置が問題なくスムーズに稼動していること、そして分析結果の信頼性に、安心して日常の分析作業を行うことができます。

 一度ネットワークに接続するだけで検量線とプロダクトはRINAによってセットアップされます。 ネットワーク全体に関しての変更や更新はいずれもNetwork Managerプログラムを使って簡単に実現できます。 つまり、完全に総括的な分析システムとしてご期待いただけます。

ProFoss™アナライザーと ProcessTouch™

ProFossシステムの構成は、ProFossアナライザーとFOSSプロセス管理ソフトウェアProcessTouchです。 生産工程で得られた重量に関する情報と組み合わされて、脂肪率の標準化への総合ソリューションを提供いたします。

脂肪量/赤肉量を高精度で管理するメリット

原材料の使用量の最適化

品質の安定

バッチの再処理が不要

顧客への価値の高い製品の提供

サプライヤーの管理

必須 *

日常分析の利点

詳細に関するご相談はフォス・ジャパンにご連絡下さい。

?