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パラメータ:糖質、pH、総酸度、グルコース/果糖、リンゴ酸、エタノール、揮発性酸度、色素、酒石酸、グルコン酸、酵母が吸収可能な窒素、密度

使用対象:中小規模の生産業者(>5,000 ケース)

技術: FTIR(Fourier Transform Infrared-フーリエ変換赤外分光)

分析数:1日当たり5~60 サンプル

世界中の地域サポート

FOSSは世界中のワイン主要生産地でご利用いただいております。 国際的な実績と地域で得られた知見を基に、他の追随を許さない知識とサポートをお手元にお届けいたします。

FOSSのサポート

OenoFoss?

たった一滴のサンプルから簡易で精度の高い分析

OenoFoss?を導入することでたとえ中小規模のワイナリーでも、より大きなモデルWinescanで採用されている強力なFTIR技術を利用することが出来ます。 OenoFossはワイン作りの全工程を通じて、最大10のそれぞれ異なる主要パラメータを短時間で測定出来ます。

Oenofoss利用者Troy Kalleske氏の体験談の詳細はこちら

「これまで翌日まで待つ必要があったような分析結果が数分後に出るので、決断が即下せます。」とオーナーのTroy Kalleske氏。

通関

Crushpad Wines社の試験室長Cindy Cosco氏は様々なワインやぶどうをモニターする必要があります。だからこそ、Oenofossを信頼して必要な情報を得ています。

詳細はこちら (pdf 207kb)

OenoFossを支える技術

OenoFossは全く同じプラットフォーム上に構築された、2つのモジュール式ユニットから成り立っています。 それはフーリエ変換赤外(FTIR)ワイン分析ユニットと、オプションのVISカラーユニットです。

OenoFoss?を導入することでたとえ中小規模のワイナリーでも、より大きなモデルWinescanで採用されている強力なFTIR技術を利用することが出来ます。 OenoFossはワイン作りの全工程を通じて、最大10のそれぞれ異なる主要パラメータを短時間で測定出来ます。

すぐに使える

収穫の時期の選択、発酵の管理法、瓶詰めの時期などについての重要な決断を、信頼できる精度の高い分析に基づいて下すことが出来ます。 OenoFoss?はグレープマスト、発酵過程中のマスト、出来上がったワインをすぐに使える検量線で測定することが出来ます。

操作の簡便性

OenoFoss?分析装置は使いやすく試薬類の取り扱いなしで操作できます。 ポイント・アンド・クリックのインターフェースにより、ほとんど誰でも装置を使え、有効な分析結果を記録出来ます。

必須 *

OenoFossワインアナライザーが実際に稼動している様子はこちらからご覧いただけます。

OenoFossのデモに関するご相談はフォス・ジャパンまでお気軽にご連絡ください。