Dedicated Analytical Solutions

穀類など

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サンプル

穀物: 小麦、デューラム小麦、大麦、トウモロコシ、麦芽、グリーンモルト、オート麦、ライ麦、ライ小麦、ソルガムまたはマイロ、もみ米、玄米、精白米

オイルシード: 大豆、菜種/カノーラ、ヒマワリの種、綿実、落花生

豆類: 平豆、ソラマメ、ヒヨコマメ、グリーンピース、ハウチワマメ

小麦粉・粉末: 小麦粉、セモリナ粕、大豆粕、米ぬか、ヒマワリ粕

その他: DDG、ビール、ウィスキー、蒸留酒、麦汁

使用対象: 穀物の生産者および通商会社

技術: 近赤外分析(NIR)

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FOSS サービスとサポート

装置本体だけではありません。FOSS ソリューションは250人以上に及ぶ熟練のサービスエンジニアによるグローバルネットワークによって支えられています。

FOSSのサポート

Infratec™ 1241 グレインアナライザー

実績あるパフォーマンス

Infratec™1241 は全粒穀物分析への理想的なソリューションを提供いたします。 実績と信頼性のある性能、そして最先端の機能を持つInfratecは、より高度化が進む穀物分析への要求に応える最適な選択となります。

25年にわたる歴史

常に革新的で、人真似にならないインフラテック1241は25周年を迎えます。穀物の品質検査において最先端を行くインフラテックについての詳しくはこちら。

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25年にわたるパートナーシップがインフラテックを業界標準に

 インフラテックは近代の穀物分析のスタンダードとして認知され、世界中で認証を受けています。インフラテックが開発される前までは農家から納められる穀物のタンパク質量は未知のままでしたが、今では取引価格のために使われています。0.1%程度で推測でき、-4~40度の環境で測定が行え、独自のグローバル検量線を使って1分以内に結果が得られます。これらはインフラテックが穀物分析において比類ないプラットフォームとなった理由の一部です。

独自の特長は機器の内部にも外部にも

 インフラテックを模倣した機器はいくつかありますが、インフラテックは常にハードウェアとしても最先端に位置しています。インフラテック開発は25年前、現在は第5世代となりました。しかし、どんなにハードウェアが優れていても、適切な検量線がなければ意味がありません。それこそがFOSSが25年間にわたり、数々の収穫期のデータを収集してきた理由です。今日のFOSS独自のANN検量線は、25年分の季節的な変動を含んだ5万サンプルに基づいています。これらのデータが長年にわたるリングテストで示される比類ない精度と安定性を提供しています。 

インフラテックは有効な投資です 

 FOSSのお客様は継続的な付加価値を生み出す革新を実感していただけます。最近の開発は次世代型のネットワーキングで、機器の総合的なパフォーマンス向上と、運用コストの削減につながる遠隔アクセスツールです。外部PCサポートツールによって、大きなネットワークでも一斉に管理・確認・検量線更新が可能になります。これらは新しいネットワークツールのオプションのほんの一部です。

これらの一体化されたデジタル品質監査のオプションの利用は世界的には一部で開始されており、広まりつつあります。

精密な近赤外分析(NIR)

Infratecは自然界でも見られる電磁スペクトルを利用した非破壊分光法、透過型近赤外分析(NIT)技術を採用しています。 NIR領域は700nm~2500nmの波長領域のスペクトルです。 Infratecの波長域は570~1100nmです。

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近赤外領域が天然物や液体、固体、ペースト、気体サンプルの化学組成の分析に理想的な領域であることは広く知られています。 現存するNIR分析装置でも最高のS/N比を実現した回折格子型モノクロメーターを採用しています。 NIR領域のスペクトルの利点は試験室での分析からインラインまでクォーツガラス、ポリエチレン袋などさまざまなサンプリング素材を利用できる点です。

稼動中のInfratec 1241™ -全粒穀物の迅速かつクリーンで高精度な分析

 新しい自動サンプル分析装置は、FOSS Data Linkを利用して、よりシンプルでより効率的な穀物分析工程の実現のためにInfratec™ 1241と一体化しました。

機能設定、サポートと監視を中央管理

FOSSのMosaicネットワーク・ソフトウェアのご利用で、お客様の専門家チームはインターネットを通じたFOSS装置の、設定、管理、モニターが出来ます。

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世界標準の構築

Infratec™ 1241は、タンパク質、水分、油分、でんぷん質の測定に関する標準機として、世界中で認証されています。 高精度で信頼できる結果で、一貫した品質維持をサポートします。

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公認機関

米国 GIPSA-2002年1月、米国の穀物検査・食肉業者・家畜飼育場管理局(GIPSA)は、小麦中のタンパク質含量、および大豆中のたんぱく質と油含有量、そしてトウモロコシ中のタンパク質、油分、でんぷん質含量測定の公定法としてFOSS Infratec 1241 グレインアナライザーを認証しました。

米国NTEP-2006年6月に米国立種別評価プログラム(NTEP)はFOSS Infratec 1241 グレインアナライザーを、長粒もみ、中粒もみ、大豆、穀実用モロコシまたはミロ、デューラム小麦、硬質白小麦、軟質白小麦、軟質赤色冬小麦、硬質赤色春小麦、硬質赤色冬小麦、オート麦、トウモロコシ、二条大麦、六条大麦の水分、タンパク質、油分含量を測定する公定法として認証しました。

ドイツPTB-2001年5月にドイツのPTB(Physikalisch-Technische Bundesanstalt:国立科学技術研究所-度量衡機関)がFOSS Infratec 1241 グレインアナライザーを、大麦、ライ麦、ライ小麦、小麦、デューラム小麦、トウモロコシ、ナタネ中の含水量を測定する公定法として認証しました。

フランスLNE-2002年3月にフランスのLNE(Laboratoire National d´Essais:国立計量試験研究所)がFOSS Infratec 1241 Grainアナライザーを、大豆、大麦、ライ麦、ライ小麦、小麦、デューラム小麦、トウモロコシ、ナタネ中の含水量を測定する公定法として認証しました。

オーストリアBEV-2002年7月、オーストリアのBEV(Bundesamt fur Eich- und Vermessungswesen :国家計量標準機関)がFOSS Infratec 1241 Grainアナライザーを、小麦、デューラム小麦、大麦、トウモロコシ、ライ麦中の含水量を測定する公定法として認証しました。

チェコ共和国 - 2001年10月、チェコのCesky Metrologicky Institut(チェ共和国国家計量標準機関)はFOSS Infratec 1241 Grainアナライザーを、小麦、春大麦、冬大麦、ライ麦中の含水量を測定する公定法として認証しました。

容積重モジュールのEU承認 - 2003年12月、FOSS Infratec 1241 GrainアナライザーのTest Weight Module が、穀物の容積重量測定に関して、EC Directive 71/347/EEC に従い型式承認を受けました。

オーストラリアNM-2004年2月、オーストラリア国立計測研究所(NMI、以前はNSC)はInfratec 1241を小麦、大麦のタンパク質含量測定の公定法として認証しました。

日本 - 2006年に日本の農林水産省はInfratec 1241 を小麦のタンパク質含量測定の公定法として認証しました。

ロシア連邦 GOST-2004年7月、Infratec 1241はGOST規格に準じて、測定装置の型式承認(pattern approval)証書を取得しました。

カザフスタンGOST-2003年11月、Infratec 1241はGOST規格に準じて、測定装置の型式承認(pattern approval)証書を取得しました。

ウクライナGOST - 2008年、Infratec 1241はGOST規格に準じて、測定装置の型式承認(pattern approval)証書を取得しました。

ベラルーシ - GOST - 2008年、Infratec 1241はGOST規格に準じて、測定装置の型式承認(pattern approval)証書を取得しました。

迅速かつフレキシブル

Infratec™ 1241では、例えば菜種から大麦への切り替えのような、小粒から大粒への穀粒間のモード切り替えが簡単に出来ます。 Infratecは選択された作物に応じて自動的にモード調整されます。

温度の変化に影響されません

穀物の分析は収穫される夏の暑い時期から始まり、出荷される冬の寒い時期まで幅広く多様な条件下で行われます。 Infratec は特許を持つ安定化技術によって、天候に左右されない正確な結果を得ることが出来ます。。

卓越した検量線の安定性

膨大なInfratecのデータベースは5万以上の手分析とクロスチェックされたデータを含み、PLS、そして堅牢なANN検量線は10年分以上に及ぶ収穫から収集した広範なサンプルに基づいて構築されています。 この情報の集積から得られる精度と安定性により、Infratecは多くの特殊なサンプルでも分析することが出来ます。

追加モジュールで機能を拡充

Infratec™ 124に1は、少量のサンプル、高水分サンプル、液体サンプルを分析するためのモジュラーシステムとしてフラワーモジュール、容積重モジュール、サンプルトランスポートモジュール等があります。

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日常分析の利点

詳細に関するご相談はお気軽にフォス・ジャパンまでご連絡下さい。