公認機関
米国 GIPSA-2002年1月、米国の穀物検査・食肉業者・家畜飼育場管理局(GIPSA)は、小麦中のタンパク質含量、および大豆中のたんぱく質と油含有量、そしてトウモロコシ中のタンパク質、油分、でんぷん質含量測定の公定法としてFOSS Infratec 1241 グレインアナライザーを認証しました。
米国NTEP-2006年6月に米国立種別評価プログラム(NTEP)はFOSS Infratec 1241 グレインアナライザーを、長粒もみ、中粒もみ、大豆、穀実用モロコシまたはミロ、デューラム小麦、硬質白小麦、軟質白小麦、軟質赤色冬小麦、硬質赤色春小麦、硬質赤色冬小麦、オート麦、トウモロコシ、二条大麦、六条大麦の水分、タンパク質、油分含量を測定する公定法として認証しました。
ドイツPTB-2001年5月にドイツのPTB(Physikalisch-Technische Bundesanstalt:国立科学技術研究所-度量衡機関)がFOSS Infratec 1241 グレインアナライザーを、大麦、ライ麦、ライ小麦、小麦、デューラム小麦、トウモロコシ、ナタネ中の含水量を測定する公定法として認証しました。
フランスLNE-2002年3月にフランスのLNE(Laboratoire National d´Essais:国立計量試験研究所)がFOSS Infratec 1241 Grainアナライザーを、大豆、大麦、ライ麦、ライ小麦、小麦、デューラム小麦、トウモロコシ、ナタネ中の含水量を測定する公定法として認証しました。
オーストリアBEV-2002年7月、オーストリアのBEV(Bundesamt fur Eich- und Vermessungswesen :国家計量標準機関)がFOSS Infratec 1241 Grainアナライザーを、小麦、デューラム小麦、大麦、トウモロコシ、ライ麦中の含水量を測定する公定法として認証しました。
チェコ共和国 - 2001年10月、チェコのCesky Metrologicky Institut(チェ共和国国家計量標準機関)はFOSS Infratec 1241 Grainアナライザーを、小麦、春大麦、冬大麦、ライ麦中の含水量を測定する公定法として認証しました。
容積重モジュールのEU承認 - 2003年12月、FOSS Infratec 1241 GrainアナライザーのTest Weight Module が、穀物の容積重量測定に関して、EC Directive 71/347/EEC に従い型式承認を受けました。
オーストラリアNM-2004年2月、オーストラリア国立計測研究所(NMI、以前はNSC)はInfratec 1241を小麦、大麦のタンパク質含量測定の公定法として認証しました。
日本 - 2006年に日本の農林水産省はInfratec 1241 を小麦のタンパク質含量測定の公定法として認証しました。
ロシア連邦 GOST-2004年7月、Infratec 1241はGOST規格に準じて、測定装置の型式承認(pattern approval)証書を取得しました。
カザフスタンGOST-2003年11月、Infratec 1241はGOST規格に準じて、測定装置の型式承認(pattern approval)証書を取得しました。
ウクライナGOST - 2008年、Infratec 1241はGOST規格に準じて、測定装置の型式承認(pattern approval)証書を取得しました。
ベラルーシ - GOST - 2008年、Infratec 1241はGOST規格に準じて、測定装置の型式承認(pattern approval)証書を取得しました。