Dedicated Analytical Solutions

パンフレットとデータシート

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FOSS サービスとサポート

装置本体だけではありません。FOSS ソリューションは250人以上に及ぶ熟練のサービスエンジニアによるグローバルネットワークにより支えられています。

FOSSのサポート

CombiFoss™ 7

乳分析に違いを作る

生乳検査で最先端をリードするCombiFoss™7は、MilkoScan™7とFossomatic™7をシームレスに統合し、生乳を最大19のパラメーターで検査します。微分体細胞数の検査も含まれているので、乳房炎管理の改善のためのより洗練されたデータを酪農家に提供することができます。結果は6秒で同時に出力されます。また、独自のハードウェアとソフトウェアの機能はラボの熟練度を向上させます。

測定項目

脂肪、タンパク質(純タンパク質と粗タンパク質)、カゼイン、ラクトース、固形物(SnF、TS)、尿素、クエン酸、遊離脂肪酸、脂肪酸プロフィール、凝固点低下、pH、ケトーシススクリーニング、混和スクリーニング (非標的スクリーニングモデル)

サンプル

ウシ、ヒツジ、ヤギ、バッファローの生乳の総体細胞数および生の牛乳の微分体細胞数

必須 *

お客様のニーズに合わせたソリューションの詳細について

フォス・ジャパン本社またはお近くの営業所にご相談ください。

CombiFoss 7 の高度な検査

高度な検査を使用して新しい事業を構築

CombiFoss 7は、同時に微分体細胞数と総体細胞数を測定する初の高スループット分析装置です。FOSSによって開拓されたその他の先進的な検査には、 酪農家の生産性、 給餌効率や乳供給の保護などお客様の近代的な課題に対応するためのケトーシススクリーニングおよび非標的混入のスクリーニングが含まれています。

草を食べる牛

乳房炎に対するさらなる取り組み:課題と可能性

乳検査機関は体細胞数を指標にして長年にわたって乳房炎の牛を検出してきましたが、フォスの牛病専門医であるDaniel Schwarz(DS)博士がIn Focusのこの質問と回答の記事で指摘しているように、まだやるべき仕事があり、大量な牛乳のムダを省くことができます。

詳細はこちら (pdf 2031kb)

微分体細胞数

FOSS DSCC(微分体細胞数)

DSCC(微分体細胞数)は、CombiFoss 7 DCアナライザに導入された新しい乳検査パラメータです。これは、1980年代にフォスにより開発された確立されたSCC(体細胞数)の検査を補完するものです。

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CombiFoss 7微分体細胞数測定

Fossomatic 7

2種類のモデルをご利用いただけます。正確な体細胞数測定用Fossomatic™7、 微分体細胞数測定機能を搭載した体細胞数測定用Fossomatic ™ 7 DCモデル。どちらのモデルも1時間に600サンプルまで処理でき、 ISO / IDFおよびFDA / NCIMS標準に準拠して体細胞を測定するフローサイトメトリー技術に基づいています。

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MilkoScan 7 キュベット

MilkoScan 7

MilkoScan™7は、大容量(最大600サンプル/時)の全自動乳分析装置でCMT(セントラルミルクテスト)のペイメントとDHI(牛群 改 良)の分析結果を提供します。フーリエ変換赤外分光光度計(FTIR)を使用して、広範囲の組成分析を行います。

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最新のネットワークソフトウェアを採用することにより、複数の計測器を効果的に制御できます。

データは常に1か所にバックアップされるため、データ損失のリスクが軽減されます。

計測器稼働中もアップグレードと調整が行われるため、ダウンタイムを最小限に抑えられます。

計測器の管理作業が一度に実行されるため、人為的ミスのリスクが軽減され、より一貫した作業を実現できます。

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