Dedicated Analytical Solutions

CombiFoss™ 7

乳分析に違いを作る

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生乳の品質保全へのFOSSのお約束

40年間フォスは酪農業の効率化と安全性の向上、乳および乳製品の品質の向上を目指し、近代的で効率的な生乳検査手法を開発するために、世界中の乳製品専門家や研究者と共に歩んでまいりました。

お客様のサンプルタイプに合ったソリューションの検索

収益性の改善

遊離脂肪酸をはじめとする新しいパラメータの分析を日常の測定(成分取引または DHI)の一部として提供することで、最小限のコストで付加価値を得ることが出来ます。

上記とその他のパラメータ追加について、詳しくはフォス・ジャパンまでご連絡ください。

FOSS サービスとサポート

装置本体だけではありません。FOSS ソリューションは250人以上に及ぶ熟練のサービスエンジニアによるグローバルネットワークによって支えられています。

FOSSのサポート

成分取引と牛群管理のための生乳検査

 FOSSの生乳検査専用のソリューションは、ウシ、ヒツジ、ヤギ、バッファロー、そしてラクダの生乳分析を行う世界中の生乳分析センターの80%以上でご利用いただいています。
 これらのソリューションは細菌、体細胞、そしてさまざまな成分を分析し、異常乳、加水やケトーシスについてのスクリーニングにも使用出来ます。

2つの分析機器 - 共有プラットフォーム

CombiFoss は FossomaticTM FCと MilkoScanTM FT+ を組み合わせて、サンプル・コンベアとソフトウェア・インターフェースを共有し、1つの効果的なシステムとしています。 Fossomatic FC は個別の体細胞を迅速かつ高精度に測定するフローサイトメトリー技術を使用しています。
 MilkoScanTM FT+では FTIR(Fourier Transform Infrared-フーリエ変換赤外分光)テクノロジーが採用されており、さまざまな成分の分析結果が同時に得られます。

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MilkoScan FT+ の新しいパラメータとして以下が追加されました。

- 脂肪酸プロファイリング
- ケトーシスのスクリーニング
- 異常乳のスクリーニング

上記について、またその他の生乳成分分析パラメータの詳細はこちらから:

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自動化された試験室へ

 オランダ Zutphen の Qlip 生乳検査(CMT)試験室は作業を自動化することにより、進化し続ける要求への対応と同時によりフレキシブルな品質管理サービスを酪農家や乳業者に提供しています。

詳細はこちら (pdf 577kb)

業界標準

FOSS CMT ソリューションは IDF/ISO/ICAR/FDAスタンダードとEU directivesに準拠しています。 包括的なソフトウェアは GLP(医薬品安全性試験実施基準)に即しており、標準化機能により装置の性能が簡単にご覧いただけます。

会員様限定の FOSS Central Milk Testing Club(CMTクラブ)へのご登録

Global Central Milk Testingネットワークは情報と改善案の共有によって業界標準の改善に取り組み、急速な発展を遂げた乳業の専門家によるグループです。是非ご参加ください。

詳細はこちら

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